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不整脈との闘い 1

こんにちは。

昨年平成29年秋から体験した「不整脈」について、同じ病状で悩んでいる方のために
私の体験談を書くことにしました。


「不整脈」はもうだいぶ以前、おそらく15年以上前から、時々感じることはありました。

けれど病院に行って心電図を撮っても、問題なし・・・

たまに、リーゼという抗不安剤を処方されることもあり、夜寝る前に2日くらい飲み、
とりあえず病院で大丈夫と言われた安心感で、いつのまにか不整脈が気にならなくなる・・・
といったことがある程度でした。


そもそも私の不整脈は、24時間心電図で検査をすると「期外収縮」といった不整脈でした。

この期外収縮は健康な人でも、日に何回かは発生すると言われています。


けれども今回経験した期外収縮は、とにかく1分間に起こる回数も多く、酷ければ一日中続いていました。

では「期外収縮」の症状は?と言いますと、脈が飛ぶんです。

ドン、ドン、なし、ドン、ドン、ドン、なし、みたいな感じです。

脈が飛んだのがわかるの?と言われると、
私は飛んだ、とはわかりませんでした。

何となく苦しい不快感、そして何より人間の本能なのか、心臓の動きの変化や、脈が抜けるといったことがあると、
「不安感」が自然と襲ってくるのです。


そして、自分で腕の脈をとると、飛んでいることがわかるのでした。

ただ、とある説には、脈が抜けるのではなく、小さくなり、その分次の脈がドン!と大きくなるといったことも書かれていました。

ある医師には「心臓のしゃっくり」だと思って下さい、と言われましたが、例えしゃっくりでも1分に10回、それが一日中、
経験した人でないとなかなかわからない苦しさでもありました。


そして私は仕事も休職することになるのですが、この続きは次回に・・・



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