FC2ブログ

押し花と気まぐれ日記 ご訪問ありがとうございます。趣味の押し花の紹介と、美味しいお店の紹介、体に良さそうなことなど,日々の出来事を綴ってみました。

一つの松明

最近悩んでいることがあって、どうにも心が晴れませんでした。


そんな時、私の本箱から取り出すのは、「渡辺和子」さんの書かれた本です。

何冊か並ぶ中で、今回は「「ひと」として大切なこと」という本をたまたま手にしました。

そこに書かれていた、いくつかの文章を紹介します。

もしも私のように、今悩んでいる人がいらしたら、少しでも心に灯りがともって欲しい、と願いを込めて・・・



一つの松明(たいまつ)が消え失せても、それが輝いていたということは意味があったのである。

燃えないたいまつを永遠に持ち続けていても、それはなんの意味も持たない。

輝くべきものは、燃えることに耐えなくてはならない。


                                ヴィクター・フランクル




自分の喜びも悲しみも、それが他人に優れているか否かではなくて、自分がなるべき姿に近づいているか否かでありたい。

昨日よりも今日、一歩近づいているか、一歩後退していないかどうか。

そういうことにもっと自分は気を使うべきである。

自分はほんとうに言うべきことをきちんと言ったか、自分はほんとうに紳士としての態度を取ったかどうか、そのことが大事である。


          
元国連事務総長  ハマーショルド「道しるべ」より

スポンサーサイト