押し花と気まぐれ日記

ご訪問ありがとうございます。趣味の押し花の紹介と、美味しいお店の紹介、体に良さそうなことなど,日々の出来事を綴ってみました。

人生初のMRI

昨日、人生初めての「MRI」を体験してきました。

娘の体験談では、「ヘッドホンで音楽が流れて来るから、寝ちゃいそうだった」とか

検査室の外で待っていると、「ゴンゴンゴン、グワンワン、ウ~」みたいな音・・・

ホントにこんなに大きな音で気にならないの?

いよいよ自分の番になり、ヘッドホンを渡されました。「よし、これね。これであまり聞こえないんだ」

と思ったら大間違い。

機械の音がしていない時は確かに音楽が聞こえるけど、機械の音が始まればな~んにも音楽なんて聞こえません。

そっか、娘が検査した病院と、私が検査した病院では全くヘッドフォンの性能が違っていたのかな。

だって、耳にあたるところ思い切り空いていたし・・・

とはいえ、痛くもかゆくもなく、苦しくもなく・・・

このような検査で、身体の中が見れてしまうなんて、発明した人に感謝です。


それにしても大きな病院に行って、いつも想うこと・・・

健康とは、なんて幸せなことか

若いから病気じゃない・・・なんてこともなくて、ホントにたくさんの病で闘っている人がいること

いつも自分が疑いをかけられて症状から検索するたびに、こんな病気もあるんだ・・・と驚かされます。

骨の病気もいろいろあって、仙骨のあたりは神経や血管が入り組んでいて手術は難しいようです。

なんかな~、私の場合は痛みの発症理由がはっきりしているから、心配はないだろうな・・・と思いつつも


どこか心の片隅にそのときの覚悟もしなくてはいけないのかな










スポンサーサイト

明治時代に生きた「中村久子」さん

暑い日が続いていますが、お元気でお過ごしですか。

ベランダに植えたつるものの植物たち、あっという間に延びて行き、
つるが絡めるものならなんでもOKという繁殖力です。


ハーブの植木に、お隣のお花のつるが巻きついています。

07161jp.jpg



植物は種の落ちたところ、人の手によって植えられたところで精一杯生きています。

自分から歩いて移動することも出来ないし、雨が降るか、お水を撒いてもらわなければ枯れてしまいます。

大雨や、風の吹いた日の翌朝も、元気に咲いています。


そんな植物のたくましさを見ていると、人間は恵まれているな・・・と思います。

自分で生きる場所を選べるし、具合が悪ければ病院に行き、薬も飲めるし、お水も食料も自分自身で食べられる。




娘のお誕生日に小さな花束を贈ったら、とっても喜び机の上に飾っていました。

母、そして私、お花好きなところは受け継がれたのかなと思います。

以来、ベランダで咲くお花を彼女の机に飾ることにしました。


7163jp_20170716105032665.jpg

玄関にも、お花を欠かさないようにしています。とても小さなアレンジですが・・・


7166jp.jpg





さてひと月半ほど続く仙骨の痛みがひどくなり、台所仕事のあとには横になり氷で冷やす日々が続いています。

骨盤体操やら、カイロプラッテイック、お灸、いろいろ試してみたけど効果なし。

立ち仕事は最も悪影響があり、お仕事も辞めることに・・・

腫瘍があるかも、なんて言われて、ついにMRI検査をすることになりました。


そんなこんなで、やや落ち込みがちな私に、電話のむこうで父がこんな話をしてくれました。

それは明治時代に生きた、幼いころに特発性脱疽という病気から、両手足をなくしながらも、たくましく生きた女性の話でした。

父を亡くし、継父に虐待をされ、見世物小屋で働き、、両手足のない身体で裁縫や編み物を見せていたそうです。

結婚し子供も儲け、夫の死という不幸に見舞われながらも子供を養い、気丈に働き続けました。

そして41歳のときにヘレン・ケラーとも対面を果たします。

父がこの女性の本を読んだところ、一人ではトイレにも行くことが出来ない彼女は、
船で渡るため数日間を過ごさなければならないとき、その数日間一切トイレに行かない術を身に着け、
その日々を過ごしたそうです。

「人間はね~、お前が思っているよりずっと逞しいんだよ・・・」

小児麻痺から自分の努力で体を鍛え、84歳で腰の手術をし、85歳の今も元気な父の言葉に、励まされました。


「中村久子さん」というこの女性のお話、よろしかったら検索してみてください。

きっと、自分なんてあまっちょろい・・・って思えるはずです







聘珍樓

こんにちは。

前回このブログの卒業をお伝えして、その日までカウントダウンでお付き合いを・・・


何か月か前に母からギフトカタログを譲り受けました。いわゆる、好きなものをカタログから選ぶというもの。

私、この手のものを見ると、あれもいいな、これもいいな、と悩みに悩んでしまい、いつも期限ぎりぎりになるタイプです。


さて、いろいろカタログから悩んだ挙句、レストランのお食事にしました。

訪れたのは横浜中華街の「聘珍樓」。お二人のコースなので、こっそり娘と二人で・・・


取り分けてもらった前菜。どれもお上品な味・・・

7155jp.jpg



ふかひれスープ

7144jp.jpg


7133jp.jpg


7132jp.jpg


トンポーローは今まで食べた中で一番美味しいトンポーローです。
私、実は豚肉はちょっと苦手でして、少しでもお肉の臭みがるときついのですが、
こちらはそんな心配は全くありませんでした。


7131jp_20170713223406cf5.jpg



713jp_20170713223922484.jpg



どれも本当に美味しくて、雰囲気も味も、さすが「聘珍樓」でした。






さて、6月の初めから立ち仕事で傷めた腰といいますか、尾てい骨の横の痛み。

未だに治りません。

整形外科に行っても、カイロプラティックは2か所行ったけど。

温めても、ストレッチをしても・・・

ハテハテ・・・?


お知らせ

2010年から始めた、このブログ。

起業セミナーで出会った女性「かまくらITコンシェルジュ」さんに後押しをされ、ブログを始めることが出来ました。

初めはブログをひとつ書くにも、写真を投稿するにも大仕事・・・

私に続けられるのかな?、と思ったものです。

それでも、ブログを通じてお知り合いになった方から温かいコメントなどをいただき、続けることが出来ました。



またあるとき、女性起業セミナーで知り合った他の女性と話をしていたら、その方がある力を持っていることを知りました。

彼女はいつからか、人の前世が見えるようになったそうです。

私も、見ていただく機会がありました。

人には何人もの前世があり、そのとき自分に語りかけたい前世が出てくるそうです。

そのとき出てきたのは、外国人の女性でした。

たくさんの女性たちに、彼女たちが手に職をつけるため、役立つための技術を教えているのが私の前世のようです。

本当なの?って思う人もいるでしょう。


でも自分の中で、好きなことで技術をつけ、女性たちの仕事に繋がるように教えていきたい、という気持ちがずっとどこかにありました。

押し花のレッスンで生徒さんの作品が出来上がり、嬉しそうな様子を見ると、私も本当に幸せで、お昼ご飯を食べるのも忘れてしまう感じです。


けれど、「押し花」で仕事にするのは難しいことを、長年の経験で感じています。

そして、この度春からもうひとつの世界に足を踏み入れました。

「ジュエリーバック」というアンテプリマ風のバックを作ることが出来る講座です。


もう少しで免許取得となりました。

もちろん「押し花」はいままでのように続けながら、新たな分野も初めて行くことになります。

そしてそれに伴い、このブログは卒業しようかな・・・と思っております。













試練を乗り越えて

こんにちは。


先日久しぶりに山手の西洋館を訪れたら、入口に紫陽花の寄せ植えがありました。


季節を感じられる自然なお花って、心が安らぎますね。



709jp_20170709102148d3a.jpg


さて、5月の半ばに久しぶりに球場に足を運びました。

我が家は10年来の横浜DENAベイスターズのファンです。

選手の中で、ここ数か月なかなか打率の上がらない選手がいました。

チャンスの時に、この日も打てず「あ~またか (ー_ー)!!」


「もう2軍じゃない?」なんて、思わず心無い言葉を言ってしまいました。

本当に誰もがギリギリそろそろ待つのも限界か・・・と思っていたのです。


し、しかし、次の日から・・・


なんと大活躍  


7091jp_20170709102145fe9.jpg


きっと私たちが見た試合は、この桑原選手のどん底の試合だったのだと思います。

桑原選手を信じて使い続けたラミレス監督・・・ 苦しい時に誰かが信頼を持ち続けてくれるって大切ですよね。

そしてまずは信頼される人でなくては・・・

きっと沈んでいくときが一番辛くて、底に足が付いたとき、そこからはだんだんと上がっていく・・・

上がったからってずっと上に居られるわけでもなく、また下がっていく

人生もそんなものなのかなって、思います。


そして辛いこと苦しいことは、神様から与えられた試験や宿題みたいなもの

そろそろあなたこれくらい出来るでしょ

次のステップに行くには、ここを乗り越えなさいね・・・

でもあなたならきっとクリアできるわ・・・

そんな風に感じます。

大切なのは下がっていっても、

後悔したり、諦めず、じっと上がる準備をすることかな・・・なんて



さて私事では、この7月が最後の試練の月で、8月から徐々に良くなると占いでは言われております。

今年から良くなると言われていたのに、実はまだそう簡単には開けないようです。