押し花と気まぐれ日記

ご訪問ありがとうございます。趣味の押し花の紹介と、美味しいお店の紹介、体に良さそうなことなど,日々の出来事を綴ってみました。

西洋館の展示会

こんにちは

まだまだ寒さは続いていますが、何となく陽射しに春を感じられるようになってきました。

先週、知り合いの方が山手の西洋館で展示会を開きました。

お誘いを受けて、私も少しだけ押し花作品を展示することに・・・



窓の外には西洋館の建物が見えます。


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今回は、香水瓶をイメージして作品を作りたくて、新しい技法に初チャレンジ・・・

本来の押し花額は、アルミの紙とガラスを特殊な接着剤で張り付けて、空気を抜き、押し花の色を保ちます。

でも香水瓶の透明感を出したくて、ガラスだけで挟みこむことにしました。


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こちらは従来の技法で作った作品。もう7年位前のものです。


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臨床美術の作家さんと、写真家さんの展示会に参加させていただき、新しい出会いもありました。





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カワセミ

こんにちは。

不眠症が続き、そこから不整脈が続いてる日々の中

公園でのウォーキングは、一日で一番心休まる時間になっています。

散歩の途中の楽しみは、公園の中にある池に訪れる「カワセミ」を見ることです。

スマホで撮ると、なかなか上手には撮れません。(真ん中あたりにいるのですが)



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そして娘のカメラを借りて、ようやく撮影・・・

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飛ぶ時に、光に照らされると、羽が青く輝いています。

最近は、ファンが増えて来て、カメラを構えている人も



カワセミに会った頃は、その美しさに魅了されました。

同じ鳥でもこんなに綺麗で、素敵だな~と


でもふと先日こんなことを想いました。

この池にはこのカワセミが1羽だけ・・・

周りにはカモが群れをなして泳ぎ、ガーガーと賑やかで

スズメも、仲間同志でチュンチュンとなにやら話している様子


ごくごく平凡だけど、周りに仲間がいて、情報交換をしながら生きている鳥のほうが、
実は幸せなんじゃないかな?なんて


それは人も同じかもしれないなって・・・

孤独なスターより、平凡に過ごす日々が、それはそれで幸せなのかもって・・






梅が咲いた


お花屋さんや、我が家のベランダにも春の花が並び始め、久しぶりに押し花を押しました。


私は押し花専用の乾燥紙で押していますが、もちろん新聞紙の間や本の間でも押すことは出来ます。

大切なのは、いかに早く押し上げるかで、仕上がりの美しさが変わってきます。

挟んだらその本ごとビニール袋に入れて、湿気を防いだり、
同じ場所にお花を置き続けていると、湿気を含む場所で押していることになるので、綺麗には押せません。

時々移動してあげたり、紙を交換するなどの作業が必要です。

そのためには、最初からティッシュペーパーなどで挟んで、本や新聞紙に挟むのをお勧めします。

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さて、近所の大きな公園に出かけたら、梅まつりが始まっていました。

どこからか琴の音色が聞こえてきたので、てっきりテープで流しているのかと思ったら、本当に琴の演奏中でした。


しかも、茶道の野天が開かれていました。


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良く見ると、赤い布の下は、・・・何にかのケース


公園の自然をバックに、思いがけず抹茶をいただきました。

和菓子とお抹茶、お琴の音色、


久しぶりに味わう、日本の侘びさびの世界

日本の文化っていいな・・・と改めて体感しました。

そして私自身も、出来ることなら前から目標であった、「押し花の文化を海外の方達に教えることること」を、
いつの日か叶えたい・・・と感じたりして



そして、実は少し前に公園を訪れた時、梅の枝の剪定が行われていました。

中には少し咲き始めた枝も、切られていて、可哀そう・・・と思ってもいました。




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けれど・・・

立派な枝ぶりで咲いた梅を観て・・・

思い切って不要と思えるものを落とす勇気、それによって枝ぶりも良くなり、樹全体の花が咲けることに気が付きました。


何となく、人生もこんなものなのかな・・・とも


今まで桜が大好きで、梅に興味がなかったのですが

寒い季節に、健気に咲く「梅の花」の強さに、年を重ねて行ったなら、こんな風に生きるのが良いのかな
とも感じたりして

ちなみに梅は、バラ科の植物だそうです。


枯れても、いつか咲いているバラの花

なるほど、どこかその強さに、共通点を見出しました。

さて、長くなりますが、先日こんなものを見つけました。

小室哲哉さんの引退についての、大江千里さんのインタビューです。



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今日も生きてて、こうやってパッチリ目が開いた。何だって出きるよね。
恥なんて捨てて!とりあえず犬の散歩でも行きますかね。


なんか、こころに沁みるな~

ハーバリウムを作りました

こんにちは。

先日「臨床美術」のワークショップで、今流行の「ハーバリウム」を作りました。

特殊な液体に、ドライフラワーを入れたものです。

そしてこの度臨床美術の先生が、2月にブラフ18番館で展示会を開くにあたり、今回のハーバリウムも飾ります。

また、展示会では私の押し花作品も数点飾って下さることになりました。

2月17日から21日までです。





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正直なところ、押し花よりずっと簡単・・・

立体的だし・・・
結局4個も作っちゃった、私・・・


いや、いかんいかん、簡単に作れるってことは、誰でも出来るってこと

手のかかる、だけど長持ちする押し花を続けようっと


坐禅についてpart1

こんにちは。

月曜日・・・横浜も雪が久しぶりに積もりました。

次の日の午後、公園に出かけると、まだまだ雪が残っていました。

手前は雪がほぼ解けていますが、樹木の向こう側の芝生部分は一面の雪景色でした。






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さて前回に続く、坐禅のお話を・・・


坐禅を始めたの理由のひとつには、父が中年期から15年ほど坐禅のためにお寺に通っていたことがあり、
その良さを、以前から聞いていたからでした。

父が坐禅を始めたのは、若い頃に大きな地震を体験し、その後小さな揺れにも心が大きく乱れてしまうようになったからだそうです。

そして、その坐禅を長年体験した父の、心の動じないすごさを、2年ほど前に目の当たりにしました。


それは父が84歳で腰の手術をすることになった時、医師からは手厳しい説明がありました。

もちろん今の時代、病院側はあらゆる状況を見据えて、もしものことをあらかじめ患者側に説明をするのですが、
聞いていた本人ではない私でさえ、かなりのショックを受けました。


腰にボルトを埋め込むかもしれない説明は、午前にお腹側からボルトをとめるネジを入れ、
午後にひっくり返して背中側からボルトを入れる方法もありえること。

術後のリスクの数々・・・

もちろん高齢なので、命の保証もないかもしれない・・・
手術をしたことで、歩けなくなることも・・・


この話を聞いて、娘の私もかなりのショック、
そんななら、手術しないほうがいいんじゃないの、なんて考えも

もし私が本人だったら、手術前に胃潰瘍にでもなってしまいそう

はたまた、手術はやめて現状維持にします。・・・という答えに行きついていたかもしれません。


ところが、当の本人の父は平気


大丈夫だよ、絶対成功するから

今よりもっと歩けるようになる、と明るい表情でした。

その根拠には、このブログを長く読んでいる方はご存じの、父が自分の占いに自信を持っていたこともあるのですが・・・

結果、手術はボルトは入れず、骨を削って、背骨の隙間に入れるだけでOKになり、

現在、父は前よりずっと歩けるようになりました。




さてさて、私の坐禅初日

前置きが長くなってしまったので、次回に・・・

でもひとこと、行って良かった~


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