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押し花と気まぐれ日記

ご訪問ありがとうございます。趣味の押し花の紹介と、美味しいお店の紹介、体に良さそうなことなど,日々の出来事を綴ってみました。

大石 静さん



こんにちは。

先週の日曜日、近くの公園では「梅まつり」が行われていました。

毎年、寒いこの季節に花を咲かせる「梅」には、がんばろう・・・という勇気をもらいます。




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そして恒例の野点も行われていました。

いかにも日本らしい風情です。




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新しく始めたバックのお教室も、徐々に生徒さんも増えてはいるものの、

やはり安定した収入を得るためには、お仕事を探さなくては・・・と目下就活中の私ですが

50代はアルバイトを探すのも、超難しいのが現実です。

更年期の影響か、体調も万全と自信を持って言えるほどでもなく、ややどんよりとしていた今日この頃

日経新聞でこんなお悩み相談を発見しました(^^)/




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「そうそう、そのとおり・・・」と思いながら


この記事を書かれている、有名な脚本家「大石 静」さんのことを調べてびっくりしました。


「家売るオンナの逆襲」「セカンドバージン」など、数々の話題作の脚本を書いてきた大石さん

10年前に子宮摘出手術を受けたことからか、2009年に腸閉塞になり、その後もなるべく起きないように治療をされているとか

更年期で40代からはめまいや不眠もあるそうです。


そして過去には家族の借金2億円を返済し、このころには甲状腺ガンの治療で2回手術をされたそうです。


このお話を読むと、大きな仕事をする人は、大きな試練を乗り越えてきた人なんだな~と
つくづく感じます。


そして神様はいいこと、悪いこと、バランスを取っているのかな、とも・・・













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ヒイタチ



こんにちは。


先日、港の見える丘公園の近くにある「小佛次郎記念館」付近まで足を運びました



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記念館に向かう途中からは、ベイブリッジが見えます。

この辺りは、何度となく訪れているのにまだまだ知らない場所があることに気が付きました。


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さて最近ずっと食欲があまりにない日々が続いたので、今週の初めに胃カメラ検査をしました。

30年くらい前に胃潰瘍になり、初めて胃カメラをしたときは、もう二度としたくないと思ったものです。


そしててその5年後くらいに、また仕方なくする羽目になった時、「昔とは違ってカメラの管も細くなっているから大丈夫ですよ~」って
お医者さんには言われましたが、これまた嘘ばっかり・・・


そして、久々に10年くらい前、これまた仕方なく胃カメラをしなくてはならなくなった時、
初めて鎮静剤を打ってもらって検査を受けると、ナント楽なこと。

寝ているうち終わってしまいました。

それから私は、すっかり常連さんになり、1年に1度は胃カメラを受けています。

とにかく胃カメラの秘訣は、やるしかないからと、淡々とまな板の鯉になってしまうこと。

のどの麻酔のあとに、唾さえ飲み込まなければ何の問題もありません。


ところが、私の友人は胃カメラがいまだにダメなのです。

緊張しすぎて鎮静剤も効かず、意識があるとのこと。


え~っ?、鎮静剤を打っても効かないくらいって、私には考えられないのですが、
ありえるかも・・・


人って、心配とか緊張が、どんなにか体に影響を及ぼすのだなと改めて思いました。

ストレスや緊張が原因の病気もたくさんあります。



座禅に通っているときのお話を以前書かせていただきましたが、

「そもそも波もない穏やかな海に、波を立たせているのは自分だということ。」というお話を住職はよく話されます。


飛行機の中で見た映画「プーと大人になった僕」の中で

森の動物たちは「ヒイタチ」というとても恐ろしい怪物が森にはいると思っていました。

動物たちは怖そうな「音」だけを時折耳にして、空想でその動物を作り上げていたのです。

けれどその恐ろしい声、いえ「音」は屋根の上の鉄の棒が風で回る時の音でした。



もしかしたら私たちも、いや心配性の私は、動物たちのように勝手に空想の怖いことを作り出しているような気がします。

無駄な心配は、馬鹿馬鹿しいから気をつけよう・・・って、思う今日この頃でした・・・。













「気」


皆さんこんにちは。

今年のお正月、2か所の神社へお参りに行きました。

で、でも・・・ハワイでインフルにはかかるし、転職先もなかなか決まらず、インフル以来食欲もなく・・・

一昨日、古いお札を正月に収められなかったのが気になり、お正月は混んでいて入ることが出来なかった
「伊勢山皇太宮」に行ってきました。




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私・・・霊感はないのですが、「気」は感じます。

今まで神社でその「気」を感じたのは、「箱根神社」と「寒川神社」でした。

ただ、行った日や周りの人の人数にもよります。

この「「伊勢山皇太宮」は少し「気」を感じることが出来ました。

それだけパワーの強い神社なのでしょう。

どうも、初詣のような人ごみの時より、静かな時のほうが良い気を感じます。


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こちらのおみくじ、200円でちょっとお高めですが、中に金色のお守が入っています。

そして「仕事守」と「厄除け」のお守りを買いました。

その後、同じ日に2か所神社へ行ったのですが・・・



次の日、ナント私の理想の求人をたまたま発見

正直、年齢で落とされるとは思うのですが、一応・・・応募することにしました。


神社パワー、おそるべし

そして、この2週間ほとんど食欲がなく、気持ちが悪くて仕方がなかったのですが、
3か所目のお医者さんで良いお薬をもらえて、ようやく食べられるようになりました。

本日、胃カメラも無事終了・・・

節分を境に、ずっと続いていた様々な不調が、好転してきた気がします。

不思議だけれど、人には良い時期、悪い時期があるのだな・・・と感じます。

今はもしかして辛い状況のブロ友さんにも、良いときが必ずやってきますように




















映画

皆さんこんにちは。

最近、なかなか映画館で映画を観る機会がないのですが、海外旅行の長旅で3本の映画を観ました。


その中のひとつ「プーと大人になった僕」・・・

ポスターを見ると、何となくアニメで見た雰囲気とかけ離れていて、おそらく映画館に行って観ることはなかったでしょう。

けれど飛行機で観る機会を得て、まず英語版で何となく観ていただけで、ウルウル・・・

そして日本語吹き替え版も観れることに、あとから気が付き、もう一度・・・

またまた、懲りずにウルウル・・・



プーとその仲間たちが、あまりに心優しくて、そして純粋で、何とも心癒されました。


クリストファーロビンは寄宿舎に入ることになり、プーたちの森を離れたあと、いくつもの試練に合います。

父親を亡くし、そして戦争へも行きました。

結婚して娘さんも生まれましたが、暴君な上司のもと、休みも取れず、いつしか家族の心も離れて行っていました。

そして、プー達仲間のことは、忘れ去られていました。


そんな中、ある日プーと再会をして、彼の人生が変わっていきます。

「何にもしない、幸せ」・・・

忘れていたそのことにクリストファーロビンは気がつき、穏やかな日常を取り戻します。



映画の力ってすごいな~、と思います。

2時間余りの時間で、人の心を動かし人生観さえ変えてしまう・・・

映画に携わった人たちの熱意を思うと、もっともっと映画を観ることが、人生にとって大切な時間である気がしました。
















ハワイ旅行



ハワイ旅行の続きです。


2日目に訪れた「カイルアビーチ」はとても綺麗なビーチでした。

しかしながらバスから降ろされたショッピング街からは、かなりビーチまで遠くてやっとの思いでたどりつきました。


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そして、ホテルのベランダからはこんな眺めが・・・


ヒルトンハワイアンビレッジのレインボータワーは眺めも良くて最高でした。

で、でも・・・

2日目の夜、お風呂で温まり疲れを取りた~い、と思ったのに、ナントお湯が出ない・・・

そのまま寒さと、疲れが取れないままに、お風呂を諦め寝ようとしたら、寒気が・・・


そして、インフルエンザが始まったのでした。


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食事はフードコートやテイクアウトも利用しました。

と言いましても、私は3日目からは発熱でほとんど食べられませんでしたが・・・。


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ハワイはとても素敵な所でしたが、ツアーガイドの日本人女性の話を聞くと、住むのは大変な場所のようです。

物価がとても高く、例えばトイレットペーパーは日本の倍の価格。

そしてベトナム戦争から戻ったホームレスがかなり多いそうです。

そのため、基本お店のトイレにはカギがかかっていて、レストランや買い物をしたお店からカギを借りなければ使用できません。


ハワイで普通の生活を送るには年収900万円はないと、やっていけないそうです。

500万円では貧乏な生活しか送れないとのこと。

ちなみにツアーガイドの人は、シェアーハウスで暮らしているそうです。



観光地の部分は優雅ではありますが、現地の人たちの生活はかなり大変なようでした。



海外に行ってみて、食事や治安、そして水道設備など、日本の良さをつくづく感じました。


旅行はお金のかかることですが、時には日々の生活をかけ離れた場所へ行くのは、
人生においてとても大切な経験のような気がします。


何が幸せか・・・を教えてくれた気がします。

何でもない日常の中の幸せ・・・

そして海外に行ってみて、自分は世界の中の一員として生きているからこそ、もっと海外の人たちとも接点を持っていきたいな、と感じました。


2020年オリンピックに訪れる海外の人たちに、何らかの形で手を差し伸べられたらと思います。